ネタバレ?

大好きなジブリ・・いつもそのジブリの作品には隠されたメッセージがあると言われていますが、基本的にはいつもジブリのサイドからその真実というのは明かされずに、みんなでそれを見て、あーだこーだ、と言う風に議論して、都市伝説的にそのメッセージと言うのは話されていく、と言う感じがあるのですげ亜・・やっぱりそれでも、そのメッセージと言うのがわからないな・・と言う風に正直おもうことがあるのです。私の映画の読解力と言うのがないからなのかな・・(汗)でも、みんなが話しているのを聞いていると、成程―!と言う風に思うのです。みんな、本当に凄いな・・・。

その中でも、結構衝撃的断の歯、「千と千尋の神隠し」だったのですが、それに登場するお母さん・・物凄く冷たい感じがして、なんで、子供向けのテレビにこんなにも愛情の感じないお母さんを登場させるのかな?と不思議に感じたことがありました・・・。それがネット上で言われていたのは、多分・・なのですが、最近のお母さんの象を表しているのだとか・・というのも、最近は共働きが多くなってきて、女というものが自立し、強くなっている、と言うのを表したのだとか・・・なるほど・・でも、ここまで極端にされると、現代のお母さんが冷たいみたいで可哀想じゃない・・と言う風に思ってしまうのですが・・・。でも、これに登場する坊のお母さん・・ゆばぁばなのですが、かなりの溺愛ですよね・・これも子供への母親像として、対照的なものを作ろうと、わざと作られたのだとか・・ジブリって本当に奥が深くて・・全く持って気が付かなかった・・・。

また、あのカオナシの存在・・本当にあのキャラクターは好きで、みんなでよくもの真似をしたものだったな~と言う風に懐かしく思う。若かった・・でも、あの存在はよくわからなかったのですが、あれは人間の欲望を書いているのだとか・・だから欲を出したものは結局はその欲に飲み込まれちゃったんですね・・。ふむふむ・・もう一度みたいな・・